業務を候補者情報に触れる前後で分ける
求人要件、ターゲット、訴求軸の整理は候補者個人情報を扱わず進められます。一方、候補者選定、送付、返信対応はより厳密な管理が必要です。
ID・パスワードの譲渡や貸与を前提にしない
外部委託が条件付きで認められる場合でも、IDの譲渡・貸与や無制限な共有とは別問題です。権限付与方法を契約・媒体担当へ確認します。
外部ツールは記載がないだけで許可としない
外部AIや自動操作の扱いは、媒体の規約・契約・個人情報管理条件を確認して判断します。明示的な許容根拠がない場合、利用可能と断定しません。
AIスカウトくんで支援できること
AIスカウトくんでは、候補者検索・選定からスカウト文の作成、送信まで対応できます。ただし、プランによっては検索条件の作成や定期的な振り返り・改善支援を含まない場合があります。
dodaキャンパス:委託できる業務は検索・選定から返信一次対応まで
運用を委託するときは文面や送信だけでなく、候補者検索・選定、返信後の一次対応を誰が担うかを決めます。
AIスカウトくんは生成AIと採用のプロを組み合わせ、これらのスカウト実務を一括で支援する運用代行です。
候補者検索・選定、個別スカウト文面作成、送信、返信一次対応は、AIスカウトくんでまとめて運用支援できます。
| 工程 | 確認すること |
|---|---|
| 業務の範囲 | 検索・選定・文面・送信・返信を分解する |
| 権限と承認 | 媒体規約と採用判断の担当を確認する |
| 契約と費用 | 媒体費・代行費・支援内容を区別する |
ただし、dodaキャンパスの規約・契約・操作権限や利用プランにより具体的な対応範囲は異なります。媒体固有の候補者データベースや専用機能をそのまま代替するものではありません。
月額5万円から始められます。月額固定と通数課金を選べます。媒体の契約・利用料金は別途必要です。AIスカウトくんのサービス内容をご確認ください。
運用支援範囲の更新:2026年11月5日
まとめ
dodaキャンパスの運用代行は、業務範囲・権限・個人情報・AI/自動化を分けて確認してから設計します。
AIスカウトくんに関するよくある質問
スカウト代行とRPOの違いは?
違いは支援範囲です。AIスカウトくんはスカウト運用を中心に支援し、TechSuiteでは採用活動全体を支援するRPOサービスの「AI RPOパートナー」も提供しています。
候補者検索から送信まで、すべて任せられる?
はい。AIスカウトくんでは、候補者検索・選定からスカウト文の作成、送信まで対応できます。ただし、プランによっては検索条件の作成や定期的な振り返り・改善支援を含まない場合があります。
スカウト媒体の利用料金は代行費に含まれる?
いいえ。AIスカウトくんの代行費とは別に、利用するスカウト媒体の契約・利用料金が必要です。
新卒採用と中途採用の両方で使える?
はい。AIスカウトくんは新卒採用・中途採用の両方に対応しています。人材紹介会社の候補者スカウト運用も支援対象です。媒体ごとに第三者の操作や候補者情報の取り扱いに制限がある場合は、契約・規約に沿ったRPOの支援範囲を調整します。
どのスカウト媒体でも代行できる?
はい。AIスカウトくんは、さまざまなスカウト媒体を活用した採用活動を、RPO(採用代行)として幅広く支援できます。一部の媒体では、第三者によるアカウント操作やスカウト送信などが制限・禁止されている場合があります。その場合も、媒体の規約・契約に沿って、採用要件や検索条件の設計、スカウト文面の作成、運用改善などを支援可能です。媒体上の操作は必要に応じて採用企業側に行っていただきます。具体的な支援範囲は事前に確認します。
