電線/医療用カテール/食品の製造販売従業員数: 100-500

日々のスカウト実務工数をゼロにし、「ダイレクト採用初の内定」を実現

金子コード株式会社

金子コード株式会社

電線・ケーブルの製造を中心に、医療機器や食品事業など国内外で多角的に事業を展開する金子コード株式会社様。今回は、同社が「AIスカウトくん」を導入した決め手や、導入後の効果について、人事総務本部 統括部長の岡田様にお話を伺いました。


「AIスカウトくん」を導入される前の、採用全体の状況や課題について教えていただけますか?

岡田様: これまでは人材紹介サービスをメインに活用してきましたが、最近ダイレクト・ソーシング(スカウトサービス)を導入し、現在は両者を併用して採用活動を行っています。

導入を検討するきっかけとなった当時の課題は、まず思うように応募者が集まらないことでした。また、たとえ応募があったとしても、自社の求める要件にマッチする方となかなか出会えないという、マッチング精度の低さにも悩んでいました。

「AIスカウトくん」の導入のきっかけと、決め手は何でしたか?

岡田様: 自社でスカウト運用を開始した際は、担当者が文面作成や送付作業に多くの時間を割いており、他の業務を圧迫している状態でした。また、時間をかけている割に開封率や応募数などの結果が伴っていなかったことも、運用を見直すきっかけとなりました。

数あるサービスの中で「AIスカウトくん」を選んだ理由は、主に3点あります。

1つ目は、AIによる選定で人の先入観を排除し、客観的に候補者を探せること。 2つ目は、候補者一人ひとりに合わせた文面の作成まで対応している点です。 3つ目は、機能面とコストのバランスが良く、人の手のみで行う代行に比べて導入しやすい価格帯であったことが決め手となりました。

実際に導入後どのような効果を実感されていますか?

岡田様: まず大きな変化として、実務工数が大幅に削減されました。現在は運用を代行いただいているため、弊社側で実務の手間をかける必要がありません。毎週、送付通数だけでなく、実際に送付したカスタムスカウト文面の詳細なレポートをいただけるので、現場の運用状況を正確に把握できており非常に助かっています。

具体的な採用成果としては、販売スタッフの採用において、ダイレクト・ソーシング経由では弊社初となる内定を出すことができました。以前は書類選考を通過しても面接でお見送りになるケースが多かったのですが、導入後は最終面接へ進む方の割合も着実に増えています。11月以降、母集団の数も安定して増加しており、選考の「質」と「量」の両面で手応えを感じています。

今後の採用に関する展望を教えてください。

岡田様: 今後も人材紹介サービスは継続しますが、それ以上にスカウトサービスを戦略的に活用し、自社主導の採用パターンを確立していきたいと考えています。また、スカウト領域にとどまらず、今後は面接フェーズにおいてもAIなどの新しいテクノロジーを積極的に取り入れ、さらなる採用精度の向上を目指す方針です。

岡田様、インタビューにご協力いただきありがとうございました!




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