予算を分ける理由
媒体の効果を評価しやすい
媒体費を独立させると、媒体ごとの面談・採用決定に対するコストを比較できます。
代行範囲を評価しやすい
代行費を独立させると、検索・選定・文面・送信・返信・改善のどこまで外部化しているかを評価できます。
契約変更に対応しやすい
媒体だけ変更、代行会社だけ変更、内製へ戻すといった判断時に費目が分かれていると再設計しやすくなります。
予算表の作り方
媒体費、追加通数、代行基本料、初期費用、オプション、社内工数を別行にし、月次と年間の両方で集計します。税込・税別と契約期間も統一します。
AIスカウトくんの場合
スカウト媒体そのものの契約・利用料金は、AIスカウトくんの代行費には含まれません。AIスカウトくんには、月額5万円から利用できるプランのほか、利用実績に応じた通数課金プランがあります(TechSuite公式)。
このため、予算上は「媒体利用料」と「AIスカウトくんの代行費」を別に置き、必要に応じて追加通数やオプションも分けます。
AIスカウトくんに関するよくある質問
スカウト代行とRPOの違いは?
違いは支援範囲です。AIスカウトくんはスカウト運用を中心に支援し、TechSuiteでは採用活動全体を支援するRPOサービスの「AI RPOパートナー」も提供しています。
候補者検索から送信まで、すべて任せられる?
はい。AIスカウトくんでは、候補者検索・選定からスカウト文の作成、送信まで対応できます。ただし、プランによっては検索条件の作成や定期的な振り返り・改善支援を含まない場合があります。
スカウト媒体の利用料金は代行費に含まれる?
いいえ。AIスカウトくんの代行費とは別に、利用するスカウト媒体の契約・利用料金が必要です。
新卒採用と中途採用の両方で使える?
はい。AIスカウトくんは新卒採用・中途採用の両方に対応しています。人材紹介会社の候補者スカウト運用にも対応できます。ただし、媒体の利用規約により第三者による代行が認められていない媒体では対応できません。
どのスカウト媒体でも代行できる?
はい。ビズリーチやOpenWorkリクルーティングなど、基本的に各種スカウト媒体で代行できます。ただし、媒体の利用規約により第三者による代行が認められていない媒体では対応できません。利用予定の媒体について、事前に対応可否を確認します。
まとめ|費目を分けてからROIを判断する
媒体費と代行費を分ければ、媒体の投資効率と運用外注の効果を別々に評価できます。年間予算では社内工数も加え、総採用コストを確認します。
